編集者コラム

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◎編集者コラム◎     6月の刊行にむけて、翻訳小説を編集しました。原題はJUST FALL、日本版のタイトルは『落ちた花嫁』です。6月です、「ジューンブライド」とい
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◎編集者コラム◎  著者のママチャリさんが、小説「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」のブログ連載をはじめたのが2006年。どんな物語なのかと申しますと、時は1970年代、田舎町に住むやんちゃな男子高校
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◎編集者コラム◎   「これでは、海外の監督はもう怖くて日本に来られませんよね……」  4月27日、日本代表監督を解任されたハリルホジッチ監督の会見会場を後にした道すがら、ジャーナリストの
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◎編集者コラム◎    2015年12月に刊行した『月蝕 在原業平歌解き譚』が、篠綾子さんの小学館文庫での第1作でした。在原業平と陰陽師の葛木行貞が藤原一門の闇の歴史を暴き、権力争いに巻き
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◎編集者コラム◎   「エドガー賞、シェイマス賞、アンソニー賞という米国の推理小説作家に贈られる主要三賞を受賞した初の作家」。「近著8作はすべてニューヨークタイムズのベストセラーリストで初
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◎編集者コラム◎    早いもので、もう14年目──。文庫書き下ろしとしてシリーズ第1作の『口中医桂助事件帖 南天うさぎ』を刊行したのが、2005年10月でした。今回の「毒花伝」は、シリー
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◎編集者コラム◎    いすみ鉄道、ご存知でしょうか。千葉の南房総を走るローカル線です。車窓からののどかな風景や沿線に咲く花々、あとはムーミン列車が走ることでもおなじみです。  本作でこの鉄道に乗車
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「幸せの尺度」を問う、著者新境地の感動作。  私事ですが、三十代にサーフィンにどっぷり浸かっていた時期があり、冬だろうが週に一度は必ず海に通っていました。都会とは違う時間が流れ、アスファルトでない、