編集者コラム

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 ◎編集者コラム◎ 『提灯奉行 一寸法師の怪』和久田正明  そもそも、提灯奉行なんて役職があったのか。執筆依頼を快く引き受けてくれた作者から、こんな企画はどうか、といわれたときは正直なところ少々
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 ◎編集者コラム◎ 『ファイアマン』上・下 ジョー・ヒル 訳/白石 朗 「これ、デビルマンだ……」  いまやアメリカのホラー界では父親スティーヴン・キングと肩を並べる作家となったジョー・ヒル。そ
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◎編集者コラム◎ 『抱擁/この世でいちばん冴えたやりかた』辻原 登  2009年の春から夏にかけて、東京大学の大教室で辻原登の「近現代小説」と題した講義が始まった。毎週木曜日100分×全14回─
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 ◎編集者コラム◎ 『いつも私で生きていく』草笛光子  その美しすぎるグレイヘアと、気取らない生き方が、女性の憧れの存在として人気を集めている。と知ったのは昨年秋頃でした。今年3月にはファッション
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 ◎編集者コラム◎ 『真犯人』翔田 寛  WOWOW「連続ドラマW」枠での映像化のタイミングで、翔田寛さんの『真犯人』が文庫化されました。  発売までの半年間、怒涛の日々のスタートは2月の撮影現場
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 ◎編集者コラム◎ 『小説 響 -HIBIKI-』豊田美加 原作/柳本光晴 脚本/西田征史 「柳本先生は圧倒的天才を描きたいということが、『響』のはじまりなんだとおっしゃっていました。ただ天才と
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 ◎編集者コラム◎ 『突きの鬼一』『突きの鬼一 夕立』鈴木英治  小学館文庫初登場! 鈴木英治さんの書き下ろし長編時代小説の新シリーズです。しかも、二冊同時刊行とくれば、著者の半端ない意気込みが伝
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 ◎編集者コラム◎ 『長谷川平蔵人足寄場平之助事件帖3 死守』千野隆司    この作品の舞台となっているのは、人足寄場です。人足寄場は、長谷川平蔵が企画立案した施設です。罪を犯した者たち
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 ◎編集者コラム◎ 『ショートショート千夜一夜』田丸雅智  あなたの夏祭りの想い出は何ですか? 太鼓とお囃子の響き、宵闇に浮かぶ提灯の明かり、焼きそばの香ばしい匂い、舌の上でとろけていく綿あめ…
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 ◎編集者コラム◎ 『逃げ』佐藤 喬    日本の梅雨明けと共に開催されるツール・ド・フランスの存在は知っていても、ロードレースの魅力について知らない人は多いだろう。ましてや、6月、年に
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◎編集者コラム◎ 『極夜の警官』ラグナル・ヨナソン 訳/吉田 薫  熱狂冷めやらぬ2018FIFAワールドカップで、新たな伝説が生まれました。国の人口35万人の1割がロシアに観戦に行ったとか、テ
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◎編集者コラム◎ 『溺れる月』新野剛志  健康やダイエットのためにランニングをしているという方は多いのではないでしょうか。本作の主人公もそんな普通の市民ランナーでした。しかし、彼の運命は、走れば
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◎編集者コラム◎ 『落ちた花嫁』ニナ・サドウスキー 訳/池田真紀子     6月の刊行にむけて、翻訳小説を編集しました。原題はJUST FALL、日本版のタイトルは『
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◎編集者コラム◎ 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争 27巻』ママチャリ  著者のママチャリさんが、小説「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」のブログ連載をはじめたのが20
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◎編集者コラム◎ 『オシム 終わりなき闘い』木村元彦   「これでは、海外の監督はもう怖くて日本に来られませんよね……」  4月27日、日本代表監督を解任されたハリルホジッチ監督の会見会
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◎編集者コラム◎ 『絵草紙屋万葉堂 鉢植えの梅』篠綾子    2015年12月に刊行した『月蝕 在原業平歌解き譚』が、篠綾子さんの小学館文庫での第1作でした。在原業平と陰陽師の葛木行貞が
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◎編集者コラム◎ 『偽りの銃弾』ハーラン・コーベン 訳/田口俊樹、大谷瑠璃子 「エドガー賞、シェイマス賞、アンソニー賞という米国の推理小説作家に贈られる主要三賞を受賞した初の作家」。「近著8作は
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◎編集者コラム◎ 『口中医桂助事件帖 毒花伝』 和田はつ子    早いもので、もう14年目──。文庫書き下ろしとしてシリーズ第1作の『口中医桂助事件帖 南天うさぎ』を刊行したのが、200