採れたて本!

ジャンル別オススメ本紹介記事です。

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採れたて本!【国内ミステリ#40】
 ミステリの冒頭には、読者の興味を一瞬で惹きつけるような衝撃的な要素があるの…
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採れたて本!【歴史・時代小説#40】
 寡作で知られる飯嶋和一だが、昨年刊行された『南海王国記』からわずか7か月で…
採れたて本!【海外ミステリ#38】
 法は常に正しいのか。いざという時にわれわれを守ってくれるのか。法の倫理を問…
採れたて本!【歴史・時代小説#39】
 石井仁蔵は、チェスに魅了された4人の若者を描く青春小説『エヴァーグリーン・…
採れたて本!【国内ミステリ#39】
 まず犯人視点で犯行の経緯を描き、それが探偵役の捜査で暴かれる過程を主眼とす…
採れたて本!【デビュー#38】
 吉良信吾『沈黙と爆弾』は、第4回警察小説新人賞受賞作。前身の警察小説大賞(…
採れたて本!【歴史・時代小説#38】
 歴史ミステリ『二月二十六日のサクリファイス』で第31回中山義秀文学賞を受賞…
採れたて本!【海外ミステリ#37】
 東京創元社で一九五八年から五九年にかけて刊行された叢書に、「クライム・クラ…
採れたて本!【デビュー#37】
 2021年は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』。2023年は葉山博子『時の睡…
採れたて本!【国内ミステリ#38】
 クイズをモチーフにしたミステリ小説といえば、日本推理作家協会賞を受賞した小…
採れたて本!【国内ミステリ#37】
 今年、最もインパクトの強い本のタイトルといえばこれだろう。『あーあ。 織守…
採れたて本!【デビュー#36】
 坂本湾『BOXBOXBOXBOX』は第62回「文藝賞」受賞作。タイトルのと…
採れたて本!【海外ミステリ#36】
 あなたの好きなものと同じものが私も好きだ。だからどんどん書いてほしい。ただ…
採れたて本!【歴史・時代小説#37】
 生涯成績275勝10敗、勝率9割6分2厘の記録を残した雷電為右衛門は、史上…
採れたて本!【歴史・時代小説#36】
 井上靖、司馬遼太郎、陳舜臣ら西域に魅せられた作家は少なくない。高昌国の興亡…
採れたて本!【海外ミステリ#35】
 冒険小説の一時代を築いたシリーズに、ディック・フランシスの〈競馬〉シリーズ…
採れたて本!【デビュー#35】
 八百比丘尼伝説は日本各地にあるそうだが、若狭湾に面した福井県小浜市も本場(…
採れたて本!【国内ミステリ#36】
 まさきとしかの作風の顕著な特色としては、多くの作品で自身の在住地である北海…