連載「私の本」

西川美和さん
映画『すばらしき世界』がまもなく公開される西川美和監督。これまでオリジナル脚本を書き続けてきましたが、初めて佐木隆三の小説『身分帳』を原案に映画を撮りました。その心の内を、大いに語ってくださ
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を伺う連載「私の本」。作家としていま大注目の岸田奈美さんは、「会話するつもりで本と向き合う」「本は自分が思いもしなかった気持ちを照らし出して
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を伺う連載「私の本」。初のエッセイ本が大注目の岸田奈美さんに、今回は小学校から中学時代に思い出深かった本をご紹介していただきます。とりわけ印
岸田奈美さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を聞く連載「私の本」。昨年、公開した note の記事が大反響を呼び、作家として独立した岸田奈美さん。急死した父、車いすユーザーの母、ダウン
福徳秀介さんとドラえもん
初小説を上梓した福徳さんに、今回はこれまでの読書歴について伺います。本を好きになる契機となったお笑い界の大先輩の青春小説や恋愛小説。いったい、どんな本に影響を受けてきたのでしょうか。
福徳秀介さん
小説を書くうえで人物造形などはどのように進めていったのでしょうか。今回は、その詳細についてお話しいただきました。小説とコント作りの共通点や相違点など、興味深い内容が続きます。
福徳秀介さん
「この本と出逢えたから、いまの自分がある」をテーマにお話を聞くこの連載。今回は、『キングオブコント2020』で見事、優勝を果たしたお笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介さんです。初の小説となる
小さい頃から、想像力を膨らませてどっぷりと本の中に入るのが、滝沢カレン流の読書。滝沢さんの「本人生」の中でずっと1位に輝いているという本や、過去いちばん声を出して笑った本、現在読んでいる本な
『カレンの台所』で読める唐揚げやロールキャベツのレシピが、滝沢さんにしか書けない不思議で独特な世界観だ、と話題になっています。滝沢さんにとって「料理」と「書くこと」には共通点があるとか。どん
滝沢カレン
2020年4月に発売された著書『カレンの台所』は、滝沢さん独特の言葉選びで可愛らしく彩られたレシピ本。業界内外から大きな注目を集めたこの本へたどり着くまでに、滝沢さんの中にはどんなご経験があ
三浦瑠麗さん
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を伺う連載「私の本」。今回は、国際政治学者の三浦瑠麗さんにお話を伺いました。このコロナ禍を生き抜くために、きちんと政治を知る必要がある。その
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を聴く連載「私の本」。今回は、国際政治学者の三浦瑠麗さんにお話を伺いました。訪れたのは、都内にある三浦さんのオフィス「山猫総合研究所」。三浦
「この本のおかげで、いまの私がある」をテーマにお話を聴く連載「私の本」。今回は、国際政治学者の三浦瑠麗さんにお話を伺いました。自伝的エッセイ『孤独の意味も、女であることの味わいも』(新潮社)
私の本 第8回 池上 彰さん ▶︎▷01
キャスターになり、「わかりやすさ」とは何かを考える  NHK社会部で記者をしていた私が突然、夜8時45分からの『首都圏ニュース』でキャスターをやれ、と言われたのは30代後半のことです。  それまでは自
私の本 第8回 池上 彰さん ▶︎▷01
あさま山荘事件の報道でNHKに興味を持つ  大学を卒業して就職する際には、やはり記者を目指そうと考えていました。当時のテレビは、NHKがニュースを少しやっているくらいで、民放での報道番組は皆無といって
私の本 第8回 池上 彰さん ▶︎▷01
父の書棚を見て、本に興味を持った小学生時代  私は長野県に生まれて、3歳のとき東京へ引っ越してきました。父は銀行員でしたが、エリートコースではなかったんです。私は父が47歳のときの子供だったので、小学
私の本 第7回 水野 学さん ▶︎▷03
1冊の本を読むと100の疑問が湧く  僕は、1冊の本を読むのにすごく時間がかかるんです。なかでも、仕事に結びつきそうな本ほど遅くて。たとえば「地球は丸い」と書かれていると、「丸いかな」「誰が一番最初に
私の本 第7回 水野 学さん ▶︎▷02
小学生の頃に流行った「ひみつシリーズ」に夢中に  僕のなかには、なんでも「実際に見てみなければわからない」という感じがいつもあります。「地球は丸い」と言われて、たとえ写真があったとしても、これが合成だ