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採れたて本!【デビュー#38】
 吉良信吾『沈黙と爆弾』は、第4回警察小説新人賞受賞作。前身の警察小説大賞(…
◎編集者コラム◎ 『風の値段』堂場瞬一
日本国内では行政機関や民間企業における情報漏洩が多発しており、2024年度の…
◎編集者コラム◎ 『喫茶おじさん』原田ひ香
先日、出張で京都へ行きました。前日に確認したら、待ち合わせの2時間も早く着く…
採れたて本!【歴史・時代小説#38】
 歴史ミステリ『二月二十六日のサクリファイス』で第31回中山義秀文学賞を受賞…
「推してけ! 推してけ!」第59回 ◆『沈黙と爆弾』(吉良信吾・著)
評者=内藤 了(小説家) 己の正義を自ら求める。それは正義か、それともエゴか…
採れたて本!【海外ミステリ#37】
 東京創元社で一九五八年から五九年にかけて刊行された叢書に、「クライム・クラ…
採れたて本!【デビュー#37】
 2021年は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』。2023年は葉山博子『時の睡…
採れたて本!【国内ミステリ#38】
 クイズをモチーフにしたミステリ小説といえば、日本推理作家協会賞を受賞した小…
「推してけ! 推してけ!」第58回 ◆『サンクトペテルブルクの鍋』(坂崎かおる・著)
評者=前川知大(劇作家、演出家) 幸福な闇鍋 闇鍋のような小説である。と誰も…
◎編集者コラム◎ 『作家の愛したホテル』伊集院 静
「本郷に美味しいイタリアンがある。いまからどうだ」鬼籍に入られる2年ほど前、…
◎編集者コラム◎ 『映画「教場 Reunion」ノベライズ』涌井 学 原作/長岡弘樹 脚本/君塚良一
木村拓哉さんが、警察学校に入校したばかりの生徒たちに容赦無く「退校届」を突き…
採れたて本!【国内ミステリ#37】
 今年、最もインパクトの強い本のタイトルといえばこれだろう。『あーあ。 織守…
採れたて本!【デビュー#36】
 坂本湾『BOXBOXBOXBOX』は第62回「文藝賞」受賞作。タイトルのと…
採れたて本!【海外ミステリ#36】
 あなたの好きなものと同じものが私も好きだ。だからどんどん書いてほしい。ただ…
採れたて本!【歴史・時代小説#37】
 生涯成績275勝10敗、勝率9割6分2厘の記録を残した雷電為右衛門は、史上…
◎編集者コラム◎『ぼくはなにいろ』黒田小暑
皆さんは自分のことが何色に見えていますか? 肌色ですか? ピンク色ですか? …
◎編集者コラム◎『山ぎは少し明りて』辻堂ゆめ
髪に積もった雪を軽く払いながら、佳代は昔千代がよく暗誦していた枕草子の一節を…
◎編集者コラム◎『有罪、とAIは告げた』中山七里
生成AI、使ってますか? 毎日の献立を提案してもらったり、恋愛相談をしたりと…