私の本

森本萌乃さん「私の本」
本と人、人と人とのマッチングサービス「Chapters」を運営する森本萌乃さん。最終回は、個人的に人に薦めたい本、そして何度かの引っ越しを経ても、人生に寄り添い続けてくれた大事な本についてお話ししてくださいました。
森本萌乃さん「私の本」
本を通じて、人と人との出会いを提供するオンラインサービス「Chapters」が注目を集めています。その運営者・森本萌乃さんの「本と私」第2弾。今回は、幼い頃から大学時代まで、本とどのように関わってきたかを語っていただきました。「難しい本、美しい日本語の本を読めたことが、大人への入り口になった」──。
森本萌乃さん「私の本」
1冊の本をきっかけとしてロマンチックな出会いを演出するマッチングサービス『Chapters(チャプターズ)』。そのサービスを運営する株式会社MISSION ROMANTICの設立者・森本萌乃さんに、今回は「私の本」について伺いました。起業する際に、本に託した思いとは。
和田靜香さん「私の本」
『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』は多くの作家、知識人たちからも高く評価されました。その喜びとともに和田靜香さんが改めて気づいたのは、書くためには「とにかく本を読むしかない」という事実。そんないまの境地に迫ります。
和田靜香さん「私の本」
自分の迷いや失敗、想いを正直に語りながらも、政治というひとつの分野を座学と実践を通して深く掘り下げ、話題作を書き続ける和田靜香さん。第3回目のインタビューでは、幼少期から現在にいたるまでの日々を大いに語ってくださいました。
和田靜香さん「私の本」
前回、話題の『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』を書く際のさまざまな逸話を話してくださった和田靜香さん。その最新刊が昨年10月、衆議院議員選挙に立候補した小川淳也さんの選挙の様子を追った『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』です。その体験を通して感じ、考え、思考したこととは?
和田靜香さん「私の本」
ライター和田靜香さんの著書『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』が話題を呼んでいます。〝50代、単身、フリーランス、お金なし〟の和田さんが、衆議院議員の小川淳也さん(立憲民主党)を相手に繰り広げた問答は、政治関連の書籍としてはめずらしく増刷を重ねています。
けんご@小説紹介さん
小説のおかげでより多くの人と出会い、小説に感謝していると語るけんごさん。長引くコロナ禍のいまだからこそSNSにできる役割、そして今後の抱負などについて伺いました。なにより小説を大切にしていることが、言葉のはしばしから伝わってきます。
けんご@小説紹介さん
幼いころから野球ひと筋で、小説を読み始めたのは大学生になってからというけんごさん。印象深かった小説との出合いがあり、次第に本に魅了されていきました。SNSの動画をつくる際に大事にしているのは「物語の本質をつかみ、中高生の心に響く言葉を使うこと」だと言います。
けんご@小説紹介さん
「けんご@小説紹介」さんが TikTok で取り上げた小説が、次々と話題になるという現象が起きています。筒井康隆さんの『残像に口紅を』は、なんと8万5千部が緊急重版されました。いま、「この人が紹介すれば本が売れる」と出版界で大注目されているけんごさん。その活動と本への想いとは。
酒村ゆっけ、「私の本」
大人気 YouTuber である酒村ゆっけ、さん。第3回は初小説刊行のいきさつと、今後の活動の目標、そして最近面白いと感じていることについてお聞きしました。ホラーやゾンビ映画が好きな素顔、面白かったという小説などを通して、その独自ワールドの一端に触れます。
酒村ゆっけ、「私の本」
40万人もの登録者数を獲得している YouTube チャンネル「世界一のゆっけ」の主催者・酒村ゆっけ、さん。映像とナレーションを組み合わせた動画には、その独特のワードセンスが光ります。果たしてなにに影響を受けて数々の言葉を獲得し、紡いできたのか。第2回目は、それについてお聞きしました。
酒村ゆっけ、「私の本」
「おっはモーニング」という、ゆるめの言葉で始まる酒村ゆっけ、さんの YouTube チャンネル「世界一のゆっけ」は1年足らずで40万人もの登録者数を獲得。お酒に浸る「ネオ無職」な生活を、酒テロ動画にして投稿している。2021年3月に初エッセイ『無職、ときどきハイボール』(ダイヤモンド社)、8月に初小説『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』(KADOKAWA)を発刊するなど今話題のクリエイターと、本を含めた言葉との関係性に迫ります。
杉田陽平さん
Amazon Prime Video で配信中の恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』で話題の人となった杉田陽平さん。インタビューの3回目は、現代美術界で有名なアーティストとなった杉
杉田陽平さん
ありきたりの価値観ではなく、自分なりの言葉や眼差しや姿勢が Amazon Prime Video で配信中の恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』のなかで輝いていた現代美術家の杉田陽
杉田陽平さん
ひとりの独身男性を女性たちが奪いあう婚活サバイバル『バチェラー・ジャパン』。その男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』が昨年10月に Amazon Prime Video で配信になりました
西川美和さん
「人間というものの複雑さ、わからなさ、得体のしれなさを描きたい」と、映画だけでなく脚本や小説も手掛けてきた西川美和監督。どのような読書歴を持ち、そしてどのように本と向き合ってきたのでしょうか
西川美和さん
今作の映画を撮る過程を、1月刊行のエッセイ集『スクリーンが待っている』でも赤裸々に語っている西川美和監督。映画のみならず、脚本とそのノベライズも手掛けてきた創作秘話とは。 すば