◇長編小説◇飯嶋和一「北斗の星紋」目次

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歴史小説の巨人・飯嶋和一が描く新たな田沼時代、連載中!
▶︎ NEW! 連載第8回 後編


北斗の星紋_第1回

▶︎ 前編   ▶︎ 後編
歴史小説の巨人・飯嶋和一が描く
新たな田沼時代、連載開始!

北斗の星紋_第2回

▶︎ 前編   ▶︎ 後編
庶民の間で募る田沼意次への不満。
加瀬屋伝次郎は村山打ちこわし騒動を知り…

北斗の星紋_第3回

▶︎ 前編   ▶︎ 後編
町奉行から米の廉価販売の達し。
伝次郎の耳に幕府の蝦夷地開発の噂が──。

北斗の星紋_第4回

▶︎ 前編   ▶︎ 後編
年の暮れの江戸を大火が襲う。
幕府は北方交易開拓の準備を進めていた。

北斗の星紋_第5回

▶︎ 前編   ▶︎ 後編
幕府による蝦夷地開発は将軍家治の決裁に──。
伝次郎は佐竹曙山の死を知る。

北斗の星紋_第6回

▶︎ 前編   ▶︎ 後編
伝次郎が田沼時代の終焉を思う一方、
幕府御用船は蝦夷島を目指して出航する。

北斗の星紋_第7回

▶︎ 前編   ▶︎ 後編
『松前志』の記述に引っ掛かりを覚える伝次郎。
玄六郎が蝦夷地で接触した先住民は──。

北斗の星紋_第8回

▶︎ 前編   ▶︎ 後編
佐藤玄六郎は蝦夷地から江戸に戻る。
勘定奉行の松本秀持の目を引いたものは──。


 

飯嶋和一(いいじま・かずいち)

1952年山形県生まれ。83年「プロミスト・ランド」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。88年『汝ふたたび故郷へ帰れず』で文藝賞、2008年『出星前夜』で大佛次郎賞、15年『狗賓童子の島』で司馬遼󠄁太郎賞を受賞。18年刊行の最新作『星夜航行』は、第12回舟橋聖一賞を受賞。