◇長編小説◇飯嶋和一「北斗の星紋」目次

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歴史小説の巨人・飯嶋和一が描く新たな田沼時代、連載中!


北斗の星紋第1回
歴史小説の巨人・飯嶋和一が描く
新たな田沼時代、連載開始!

▶︎ 前編    ▶︎ 後編
 

北斗の星紋第2回
庶民の間で募る田沼意次への不満。
加瀬屋伝次郎は村山打ちこわし騒動を知り…

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北斗の星紋第3回
町奉行から米の廉価販売の達し。
幕府による蝦夷地開発の噂が伝次郎の耳に──。

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飯嶋和一さん「北斗の星紋」第4回
年の暮れの江戸を大火が襲う。
幕府は北方交易開拓の準備を進めていた。

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飯嶋和一(いいじま・かずいち)

1952年山形県生まれ。83年「プロミスト・ランド」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。88年『汝ふたたび故郷へ帰れず』で文藝賞、2008年『出星前夜』で大佛次郎賞、15年『狗賓童子の島』で司馬遼󠄁太郎賞を受賞。18年刊行の最新作『星夜航行』は、第12回舟橋聖一賞を受賞。