吉田拓郎

吉田拓郎が本音をズバリと語った渾身のエッセイ集

 1992年に出版され、好評を博した『自分の事は棚に上げて』と、その続編『ふたたび自分の事は棚に上げて』よりセレクトした珠玉のエッセイ42篇を収録。拓郎の日々の生活を綴った第1章、知られざるフォーライフ設立秘話を含む第2章、さらに愛する家族を綴った第3章まで、どこをとっても等身大の拓郎に出会える、愉快で楽しいエピソードが充実。大の拓郎ファンを自認するコミック作家・柴門ふみによる愛情溢れる解説も必読!!

小学館文庫シリーズ