はらだみずき

山に抱かれた家
著/はらだみずき 発売日:2024-03-06

海から山へ。大人気シリーズ新章開幕!

 田舎暮らしの夢を叶えた父が遺してくれた「海が見える家」で暮らす文哉。旅の途中で山間にある畑付きの空き家を偶然見つけ、つき合いはじめた凪子と内覧に出かける。そこは野菜作りの師匠であった今…

ベストセラーシリーズ、堂々完結。

  父が遺してくれた海が見える家が台風により被災後、追い打ちをかけるようにコロナが蔓延してしまう。思うように日常生活をとりもどせない文哉は、農業の師である幸吉がビワ畑で倒れていたあの日に…

ベストセラーシリーズ、待望の第三弾!

 ブラック企業を早々に退職し、亡き父が暮らしていた千葉の南房総で暮らしはじめて三年目を迎えた文哉は、別荘と空き家管理の会社を起業。自給自足的な生活をしはじめ、陸稲の収穫を待つばかりだった…

ロングセラー続編、いきなり文庫で刊行!

 入社一ヶ月で会社を辞めた直後、田舎暮らしを始めた父の死を知らされた。文哉が霊安室で対面した父は、なぜか記憶とはまるで違う風貌をしていた。  家族に遺されたのは、丘の上にある、海が見え…

ワケあって、田舎暮らし、はじまる。

 苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死した…

小学館文庫シリーズ