マンガで読む。巨匠で読む『徒然草』
「つれづれなるままに、ひぐらし硯にむかひて」という序文で始まる兼好法師の書いた有名な随筆『徒然草』。平安時代の『枕草子』と並び、古典随筆の代表としてとりあげられている。 実際、兼好…
マンガで読む。巨匠で読む「竹取物語」
誰もがストーリーを知る、日本最古の物語と伝えられる『竹取物語』。『源氏物語』にも「物語の出で来はじめの祖(おや)なる竹取の翁」と記されている。成立年・作者ともに不詳。原本は存在せず、現…
最強野球部 誕生から謎の廃部までのすべて
甲子園春夏通算96勝、全国制覇7回を誇るPL学園野球部が、2016年夏をもって休部に追い込まれた。 1955年の学園創立と同時に誕生したPL学園野球部は62年春の選抜で甲子園初出…
ドラマ化ヒット小説、文庫2ヶ月連続刊行!
天下の富久丸百貨店芦屋川店で、外商員として働く鮫島静緒(37)。日本一の高級住宅街・芦屋に住む本物のセレブたちに、ロレックスの時計やダイヤの指輪を持参してお買い物をしていただくのが仕事…
大ベストセラー作家の最新青春小説!
いつの間に、ぼくらの目は曇っていくのだろう? 会えなくなるとわかっていても、ぼくは君を守りたかった‥‥。 その日、映画の脚本家になることを夢見ていたぼく(佐々時郎/ジロ)は…
妻の遺したAIをめぐる切なくて温かな物語
優秀な研究者の妻レイチェルを、ある日突然失った夫のエイダンと娘のクロエ。悲しみから立ち直れずにいる彼らの元にやって来たのは、生前、レイチェルが持てる技術の全てを投じて開発した、自分そっ…
悪党無頼どもを滅多斬る、無双無比の剛剣!
南町奉行所が飼っていた「南町の虎」こと、元隠密廻り同心の伊坂八郎兵衛。とある由縁があって、許嫁を置いたまま、江戸を出奔。諸国流浪の最中、京で一夜限りの情を交わした廓の女を追って、北国街…
吉祥寺に住む閻魔大王、迷える魂を救う!?
休日を過ごすために現世にやってきた地獄の大王閻魔さま。人間の姿になって大央炎真と名乗り、地蔵菩薩が管理する吉祥寺のアパートで、秘書の小野篁とともに暮らしはじめる。だが、さ迷う死者を見つ…
最強タッグによる「ヤバすぎ」人生指南本!
裏社会の最恐経営者ウシジマくんと、希代の実業家ホリエモンによる「異色のコラボ作」が待望の文庫化! 「奪(と)るか、奪られるか」——弱肉強食の色合いが日に日に濃くなる現代社会。人生…
それは迷信だ!——明治あやかし事件解明録
明治時代、大阪。会社が倒産して失業し、手持ちの金も尽きて町をさまよっていた峯北修は、小さなビルの扉に掲げられた「妖怪科學研究所」の看板と所員募集の貼り紙を見つける。怪しげな名だが採用し…
変わり者の姫の結婚相手は隣国の国王で!?
この世には〈蠱毒(こどく)〉というものがある。壺に百の毒蟲(どくむし)を入れて互いに殺し合わせ、最後に生き残った一匹が猛毒を持つ〈蠱〉となるのだ。それを古来〈蠱術〉といい、操る術者を〈…
マンガで読む。巨匠で読む。「伊勢物語」
「伊勢物語』の構成は歌と散文とに分けられるが、全てが歌であり散文である、とも言えるのではなかろうか。 主人公、昔男、すなわち在五中将、実在の六歌仙の一人、つまり在原業平となるが、業…
ご先祖に思いを馳せるファミリーヒストリー
私のご先祖様には花火に魅せられ、一財をつぎ込んで生きた静助さんという人がいる。 ———時は明治初期。江戸から東京になったが、地方ではいまだ江戸と呼ばれていた時代。その江戸から遠くな…
エルトゥールル号遭難に着想を得た海洋小説
和歌山県串本町のダイビングショップでガイドとして働く高畑水輝。そのもとを偶然訪れたトルコ人青年ギュスカン。彼の目的はいまから125年前、祖先ムスタファを乗せた軍艦「エルトゥールル号」の…
誰も知らないカレーライスのルーツを追跡!
カレー研究家として、絶大な人気を誇る著者が日本のカレーライスのルーツを追って国内外を4年間かけて徹底取材した、笑いあり、歴史的発見有りのエンタメノンフィクション。幕末、明治期に日本に入…
話題のアニメーション映画ノベライズ!
サーフィンが大好きな大学生・向水ひな子は、マンションで起きた火事の消火に来ていた消防士の雛罌粟港と出会い、恋に落ちる。幸せな日々を過ごす二人だったが、あるとき港が海の事故に巻き込まれ、…
最強無敵の秘剣、強欲亡者どもを叩っ斬る!
時は天保八年、処は京——。とある由縁で、江戸を出奔、許しを請う旅に出ていた南町奉行所の元隠密廻り同心・伊坂八郎兵衛は、命尽きかけていた。江戸の町で暴れる悪党を震え上がらせた「南町の虎」…
マンガで読む。巨匠で読む。「源氏物語」
紫式部が『源氏物語』を書いた平安時代中期、ヨーロッパはまだ、一部の歴史家に「暗黒時代(ダークエイジ)」と呼ばれるような時代でした。文章だって幼稚なものしか書けなかった。 そんな時代に…
最凶の敵、黄龍!お前だったのか!
突きの鬼一こと百目鬼一郎太と供侍・神酒藍蔵の江戸暮らしは風雲急を告げていた。実母桜香院とその腹心の国家老・黒岩監物が放った羽摺り四天王の生き残り3人が虎視眈々と一郎太の命を狙っている。…
太平洋戦争の悪行が70年後に暴かれる!
浜名湖の湖岸にある「フジタ浜名湖地震津波研究所」のビルが炎上し、そこから男の焼死体が発見された。男は、主宰者の藤田武。妻の美里には、何のために武が死んだのか分かっていた。 時代は一…


















